BIM連携強化による多様ソフト間の効率的データ連動
  • BIM連携

    BIM連携(IFC 形式、ST-Brige 形式)の強化を図ることで、建築分野でよく使われる様々なソフトウェアとの連動を実現。これまで工数が掛かっていたデータの入出力を大幅に軽減することが可能です。

  • BIM連携

KEY FEATURES

BIM連携を活用した積算フロー

BIM連携を活用した積算フロー

BIMデータを連携させることで、これまで作業時間の多くを占めていた「部材の作成」、「部材の配置」に掛かる作業を大幅に軽減させることができます。
また、自動で連携するので人為的なエラーの防止にも効果を発揮します。

SOFTWARE

BIM連携可能なソフトウェア

HELIOSでは、2011年のバージョン7.0発表後、建築分野においてBIMデータを取り扱う様々なソフトウェアとの自動連携機能を強化してきました。

  • 設計

    企画

    • (株)コミュニケーションシステム
      建築企画設計支援システム「TP-PLANNER」

    鉄骨

    • 鉄骨積算システム
    • (株)カルテック
      鉄骨積算 概算/ 精算システム「すけるTON」

    施工

    • 福井コンピュータアーキテクト(株)
      BIM施工支援システム「GLOOBE Construction」

    構造計算

    • 構造図/躯体図作図システム
    • (株)ソフトウェアセンター
      建築構造図躯体図作図・設計数量算出「SIRBIM」

    • ユニオンシステム(株)
      一貫構造計算ソフト「Super Build/SS7」

    • (株)構造システム
      任意形状立体フレームの弾塑性解析「SNAP」

    • (株)構造システム
      RC/SRC/S 造の一貫構造計算「構造モデラー+NBUS7」

    • TIS(株)
      構造設計システム「BRAIN」

SOFTWARE

BIMで繋がる主なソフトウェア

BIMデータを取り扱うことで、意匠設計から構造設計、施工図作成まで様々なソフトウェアとデータを共有化することが可能になります。