-
見積書・インターフェース
工種別見積システムを標準搭載、様々な数量・金額のシミュレーションを素早く行うことができます。インターフェースではBIMをはじめPDF、DXF、エクセル、CSVなど主要なデータ形式での入出力が可能です。

KEY FEATURES
HELIOSによる見積作成機能の特徴
内訳明細の自動作成と多様な書式対応
演算結果を工種・部分別に自動集計し、雛形選択で多様な内訳明細書を作成可能。

柔軟な明細編集と単価設定
高い操作性で値入や編集が簡単に。明細は5種類の数量・単価を自由に設定でき、業者単価、NET単価として使用できます。

単価シミュレーションと掛け率管理
掛け率を自由に設定でき、業者単価・提出単価の管理や金額シミュレーションまで対応可能。

設計変更時の差分自動集計
設計変更前後の差分を工種別に集計し、修正作業の手間とミスを軽減。

BCS/CSV形式の入出力対応
他社システムや協力事務所とのスムーズなデータ連携が可能。
Excel形式の入出力と書式自由対応
業者や現場とのやり取りに最適。Excel書式も自由設定可。
MAIN FEATURES
主な機能図面感覚で行う仕上積算。
部材を配置するだけで仕上材と数量をリアルタイムに算出
工種別見積システムを標準装備しており、数量・単価・金額の組み合わせを最大5種類設定でき、提出・NET・業者見積など、さまざまな数量・金額のシュミレーションが行えます。
単価についても自社単価をEXCELでメンテナンスができるので、EXCELデータを読み込んで値入れすることも可能です。また、EXCEL見積書を読み込むこともでき、協力事務所、設備業者等の見積書やBCS.CSVデータの取り込みも可能です。

図面データの読込&再計測機能
PDFや画像データから寸法を計測し、保存・再利用も可能です
インターフェースでは様々なデータの入出力が可能です。例えば計算書(集計表)CSV 出力や変更前・変更後のVE 等で使用できる差分集計出力、RIBC 出力、BCS、EXCEL 明細入出力、BIM 関連ではIFC 入出力、ST-Brige 入出力が可能です。またその他に鉄筋架台算出・定尺換算・部分別明細等のさまざまなオプション機能もございます。

FEATURE DETAILS
機能詳細図面・3Dによる視覚確認
自動生成された図面や3Dでチェックが可能
棟区分、仕上区分など必要に応じた集計が行えます。明細集計根拠を印刷することもできますので、明細項目の数値は集計表のどの項目の合計かも一目瞭然です。
集計結果を直ぐに画面表示し、順番変更や類似材料の合算など、内訳明細を作成する前の編集が行えます。

棟区分・仕上区分による柔軟な集計と明細編集機能
棟区分で作成したデータ同士の演算結果を比較し、変更前と変更後の差分数量を明細書式で出力できます。設計変更やVE などの数量確認に有効です。
出力は工種別書式と部分別書式(OP)が選択できます。また、比較数量をCSV に出力して増減明細を作成したり、印刷することもできます。

多種単価管理と直感的な表形式編集機能
表形式の編集画面は、Windows 標準の操作で分かり易く、右クリックメニューも充実しています。
通常使用する提出用、NET 用の単価以外に全部で5種類の単価(数量、金額も)を用意しています。各単価は掛け率指定が行え、業者単価の管理や金額シミュレーションが行えます。
材料データで単価マスター機能を使うと、集計後自社単価として自動値入状態で内訳明細が作成されます。内訳明細でも単価マスター機能を使用することが可能です。

多種単価管理と直感的な表形式編集機能
内訳明細データとExcel 明細とのやり取りをする機能です。
業者や事務所のExccel 明細を読み込みます。Excel 明細に変換して、業者や現場に引き渡すことができます。Excel 書式を自由に設定できますので、様々なフォーマットのExcel 明細に対応できます。
Excel への出力は、金額欄の計算式(関数)や科目金額へのリンクなど、全て自動セットされます。

